So-net無料ブログ作成

ベルリンのマンホール [下水道]

P1040807.jpgP1040814.jpg
本日より東京都立川市役所にて、東京都主催「マンホールと向こう側~まだ見ぬ世界とその入口~」と題された展示会が始まった。このつかみ所がいまいちなタイトルが示すのはまず「マンホール」、つまり道路を歩いていれば誰しもが無意識に踏みつけるマンホールの蓋のことだ。撮影者はベルリン在住のデザイナー、アンネッテ・シュトロートマン氏。ベルリンのいろんなとこから氏が美?を感じたマンホールの蓋らしき物を片っ端から撮影したものだ。それらはマンホール=人孔の枠を超え、マス、消火詮、ガス、さらにはアスファルトに完全に埋め込まれて開けることもできない金属体まで多岐に渡って展示された。ベルリンのマンホールと題した時点でこれはマンホールではないだろうという矛盾を感じたが、作品が悪いものではない。例えばシェーネベルク区のマンホールにはベルリンの市章である後ろ足二本立ちの動物が刻まれている。僕はこれを見てすぐ「プジョー」のエンブレムを連想したが、よく見るとベルリンのは熊のようだ。プジョーはライオンなので、似て非なるものとなる。そして「向こう側」が表すものは小生の今期撮り下ろした下水管内の写真15点。この展示会、立川では9月4日まで。その後都庁展望室で9月9日~9月15日、都立中央図書館4階で9月17日~9月30日まで開催される。ぜひお立ち寄りいただきたい。
P1040812.jpg

nice!(0) 

nice! 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。